交通事故には気を付けよう

小学生のころの話ですが、自分は交通事故にあったことがあります。
今思えばよくけがをせずに、いたものだな~と思います。
買ってもらったばかりの自転車で、友達の家に行く途中のことでした。
その自転車には、スピードメーターがついていて、どれだけ出せるかチャレンジしていました。
思いっきりこいで、メーターを見ながら走っていたので、前なんか見えていません。
スピードが30キロに達したときにそれは起きました。
前から車が来ていたのです。
少しカーブになっていたので、きづかなかったのかもしれません。
30キロで走っていた自転車はそのまま車に衝突して、自分はボンネットの上に放り出されました。
何が起きたのかわかりませんでした。
きちんと前を向いていればこんなことにはならなかったのにと思います。
悲しかったのは衝突した衝撃で自転車は使い物にならず、その後、すぐに廃車処分になったのを覚えています。
こんなことがあったからか、自分の子供には厳しく交通事故には気を付けるように言っています。
かわいい子供たちに何かあったら、親の責任ですから。